千葉から広島に来て、この4月で2年になろうとしています。数ヶ所の教会を訪ねこの広島キリスト教会に迎えていただくことができ、本当に感謝しています。また昨年末から婦人祈祷会にも参加させていただけるようになり、姉妹方とともにお祈りし、お交わりの時が与えられ、とてもうれしく思っています。
これから少し証をさせていただきます。私は2002年5月に二ヶ月の入院を経て娘を出産したのですが、入院でかなり体力が落ちてしまっていました。そのせいか退院後がとってもつらく、自分の体もままならない中での育児で、うつのような状態になってしまいました。気力が失せ、人と接するのがいやになり、家事育児をするのがやっとで、なんとか礼拝には行けているという日々を過ごしていました。このような自分の姿に、私の中では多くの葛藤があり、いつも「主よ、助けて下さい。」「こんな私を変えて下さい。」と祈っていました。そして幼児虐待のニュースを目にしては、これは他人事ではなく、私もなりかねないと思いました。それと同時に、主がともにいて守って下さっていることを感謝せずにはいられませんでした。私にとっては本当につらい毎日で、いつここから抜け出せるのかと思っていましたが、その中で私は自分の弱さを認め、受け入れることがやっとできるようになりました。また背後で私の為に祈って支えて下さる方々がいるがゆえに、私が守られていることもこの身にひしひしと感じました。
私もこのように祈れる者になりたいと思います。感謝なことに今は苦しみから解放され、祝福のうちを歩ませていただいています。ご真実なる主に心より感謝いたします。またこのように証をする機会があたえられましたことにも感謝いたします。
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