トップページへリンク 教会紹介 メディアミッション 刊行物 フェローシップ その他
集会案内 聖日礼拝 音楽CD 聖書日課 お知らせ ヘルプ
スタッフ 入門講座 メッセージCD 教会員のアルバム 更新履歴 リンク
施設 特別集会 メッセージテープ 証し アクセス ポリシー
HOME 教会音楽 まだ言い足りない 書籍 推薦図書 サイトマップ 素材集
Opening 年間予定 バックナンバー How to Get コラム 問い合わせ メニュー
広島キリスト教会  〒734-0042 広島市南区北大河町39-1 TEL : 082-285-6006  FAX : 082-285-4043

HOME→クリスチャン・フェローシップ(証し−目次−)■
証 し




T 姉


神のなされることは皆その時にかなって美しい。
(伝道の書3章)


 
 68歳の時、勤務中に倒れた母は、左半身不随の体となりました。父は、5年余り看てくれて、先に亡くなりました。72歳の時、看護学校以来、島から出たことのない母は、初めて私たちの住む広島に来たのです。窓をあけても海は見えず、磯の香りも、みかんの香りもせず、兄弟も、知人もいないこの家に来たのです。母も、大変だったでしょう。私たちも、大変でした。母は、昼夜問わず私を呼びました。帰宅拒否になったり、胃が痛んだり、息苦しくなったり・・・・一日に何度も、今、私はどんな顔をしているのだろうと思いました。

 そんな中で、79歳の時、洗礼を受けてくれた事は、奇跡としか思えない、大きな喜びとなりました。最後まで、家で看たいと思っていた私ですが、いろんな事に限界を感じ、この度、『輝き』に入所の時を与えていただきました。今思えば、母は不自由な体を通して私達にいろんな事を教え、また、いろんな事から私を守ってくれたように思えるのです。

 「天の下のすべてのわざには時がある。」 と書かれていますが、御国にたどりつくまで これからもいくつかの時を越えてゆくのでしょうね。これから、時々礼拝にてお会いすると思いますが、声をかけてやってくだされば幸いです。ありがとうございました。

追伸
 つらい事が重なってどう日々をすごしてよいかわからない時、開かれた御言葉は詩篇73篇21〜26節でした。これは私の宝物となりました。

   わたしの魂が痛み、わたしの心が刺されたとき、
   わたしは愚かで悟りがなく、
   あなたに対しては獣のようであった。
   けれどもわたしは常にあなたと共にあり、
   あなたはわたしの右の手を保たれる。
   あなたはさとしをもってわたしを導き、
   その後わたしを受けて栄光にあずからせられる。
   わたしはあなたのほかに、だれを天にもち得よう。
   地にはあなたのほかに慕うものはない。
   わが身とわが心とは衰える。
   しかし神はとこしえにわが心の力、わが嗣業である。


このページのトップへ