イエスは言われた「『心をつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。これがいちばん大切な、第一のいましめである。第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。これら二つのいましめに律法全体と予言とが、かかっている」。(マタイによる福音書22:36〜40)
日本で、多くの福祉の働きはキリストを信じた信仰から始まっています。キリスト教を信じ、その教えを実践し、「貧民街の聖者」と呼ばれた賀川豊彦は,、神戸のスラム街に住み込み貧困に苦しむ人々に仕えました。また、日本で最初に孤児院を創設した石井十次は「児童福祉の父」と言われ、彼自身、熱心な信仰者でした。
この精神を引き継ぎ、現在ではキリスト教の様々な団体が、今も貧困に苦しむ人々に様々な形で仕え、奉仕をさせて頂いています。
広島キリスト教会も支援しています!
私達の教会も、「ワールドビジョン・ジャパン」そして「国際飢餓対策機構」を通じ、その働きに参加させて頂いております。
クリスマス キャンドルサーヴィスは入場無料ですが、チャリティー献金があります。
昨年の献金¥175.756は、ワールド・ビジョンを通して、バングラディシュやフィリピンの孤児救済に¥108.000、国際飢餓対策機構を通して¥67.765を寄付しました。
広島キリスト教会では、1989年から18年間2名の子供たちのサポートを続けています。チャイルドスポンサーとして支援している子供たちを紹介します。
○フィリピンの アメイダ ジム パトリック ラモスくん
○インドの ヴィジャヤラジ ラクシュマナサミーくん |

アメイダ ジム パトリック ラモスくん |

ヴィジャヤラジ ラクシュマナサミーくん |
今年は毎年おこなわれている「世界食料デー」にも参加し、合計¥147.988 を寄付しました。
また教会学校では、自分たちのお小遣いの中から毎月の誕生会で献金し、寄付しています。
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ワールド・ビジョン・ジャパン www.worldvision.jp/
チャイルドスポンサーとは?
貧困に苦しむ子どもたちを助けるために、最も効果的なのは、子どもたちの環境を変えていく支援です。チャイルド・スポンサーシップでは、支援金により教育、保健衛生、水資源開発、収入向上など様々な支援活動を長期にわたって行い、地域の状況を改善し、子どもの人生に変化をもたらします。月々4,500円の継続支援をします。チャイルド・スポンサーになると、支援地域に住む子ども“チャイルド”を紹介されます。 チャイルドは、皆さまと1対1の関係を育み、励ましを受けていく存在です。支援地域がどのように発展し、チャイルドがそこでどのように成長しているか、毎年送られてくる「プログラム近況報告」と、チャイルドの「成長報告」を通じて、支援の成果を実感することが出来ます。 また、文通によって交流を深め、現地を訪問してチャイルドに会うこともできます。
日本国際飢餓対策機構 www.jifh.org/
(Japan International Food for the Hungry 略してJIFH)の働きは、1981年ひとりの日本人がインドシナ難民救援から帰国したのを契機に始まりました。以来、国際飢餓対策機構(FHI)とパートナーとなり、国連諸機関、民間諸団体などと協力して、アジア・アフリカ・中南米の開発途上にある国々で、「世界の飢えた人々に食糧と愛を」を標語に物心両面の飢餓対策にあたってきました。世界人口の80%にあたる人々が住む開発途上国と呼ばれる国々では、多くの人々が貧困と飢えに苦しみ、今日もその尊い命を失っています。
世界食料デーとは?
世界の食糧問題を考える日として国連が制定した日、それが毎年10月16日の「世界食料デー」です。
日本国際飢餓対策機構は、国連の諸機関(FA0/WFP)と連携し、草の根市民レベルの「世界食料デー実行委員会」と各地で協力して、1982年から日本国内で啓発活動を展開しています。今、世界では一分間に17人が、食べるものがないためにいのちを失っています。日本の私たちが食卓につくとlきに、世界の総人口63億人の食卓のことを考え、すべての人が食べられる世界を目指して自分にできることを始めましょう。あなたの一食分をご協力ください。
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