トップページへリンク 教会紹介 メディアミッション 刊行物 フェローシップ その他
集会案内 聖日礼拝 音楽CD 聖書日課 お知らせ ヘルプ
スタッフ 入門講座 メッセージCD 教会員のアルバム 更新履歴 リンク
施設 特別集会 メッセージテープ 証し アクセス ポリシー
HOME 教会音楽 まだ言い足りない 書籍 推薦図書 サイトマップ 素材集
Opening 年間予定 バックナンバー How to Get コラム 問い合わせ メニュー
広島キリスト教会  〒734-0042 広島市南区北大河町39-1 TEL : 082-285-6006  FAX : 082-285-4043

HOME→メディアミッション(まだ言い足りない−目次−)■
植竹牧師の「それでもまだ言い足りない」


献金ではなく献身
 
(献金について No.20)

 イエスは賽銭箱に向かって座り、群衆がその箱に金を投げ入れる様子を見ておられた。多くの金持ちは沢山の金を投げ入れていた。ところが、ひとりの貧しい寡婦が来て、レプタ二つを入れた。それは1コドランドに当たる(ローマの最少額の銅貨)。
 そこでイエスは弟子達を呼び入れて言われた。「よく聞きなさい。あの貧しい寡婦は、賽銭箱に投げ入れている人達の中で、誰よりも沢山入れたのだ。みんなの者は、有り余る中から投げ入れたが、あの婦人は乏しい中から、あらゆる持ち物、その生活費全部を入れたからである(マルコ 12・41-44)。

 また、悪霊を追い出され、病気を癒された数名の婦人達、すなわち7つの悪霊を追い出してもらったマグダラと呼ばれたマリヤ、ヘロデの家令クーザの妻ヨハンナ、スザンナ、その他の多くの婦人達も一緒に居て、自分達の持ち物を持ってイエスの一行に奉仕した(ルカ 8・1-3)

 マケドニヤの人達は、悪霊のため激しい試練を受けたが、その満ち溢れる喜びは極度の貧しさにもかかわらず、溢れ出て惜しみなく施す富となった。彼らは力以上に施しをした。・・・ 彼らは自分自身を、先ず神の御心に従って主に捧げ、また私達にも捧げたのである(Uコリント 8・1〜5)。