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広島キリスト教会  〒734-0042 広島市南区北大河町39-1 TEL : 082-285-6006  FAX : 082-285-4043

HOME→刊行物(書籍)■ →スタッフ紹介(植竹利侑牧師
書 籍


本書は絶版につき本サイトで復刻しました。
『受難週のキリスト』 植竹利侑著
教会新報社 (福音入門シリーズ) 1981刊
201頁 \1,100.-


 第一章 十字架への道
 第二章 最後の晩餐  
 第三章 ゲッセマネの祈り
 第四章 イエスの捕縛とペテロの否認 
 第五章 嘲笑の中のイエス 
 第六章 ピラトの庭で 
 第七章 悲しみの道−ヴィア・ドロローサ−(完)


 
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『劣等生大歓迎』 植竹利侑著
新生運動  新書版 (イーブックスT 12-8) 1989刊
 (ISBN: 4-88281-008-5)  95頁 \288.-

[内容]
第1部 劣等生大歓迎
 劣等生の少年時代
 イエスは劣等生の味方
 働く者の報酬
 ぶどう園のたとえ
 マルタとマリヤ
 放蕩息子のたとえ
 人間はみな罪人
第2部 人生の愛と憎しみ
 エロスの本質
 人間の愛の三つの問題点
 エロスの五段階
第3部 人生勝利の秘訣
 イエス・キリストとの出会い
 敵を愛せ!
 私を変えてくださるキリスト
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『現代つじ説法』 植竹利侑著
新生宣教団 1990刊  (ISBN: 4-88281-014-X)
236頁 \1,236.-

[内容]
第1章 人生
  できるのだ!という信念、年をとるのは素晴らしい 他
第2章 社会・教育
  会計報告を出しなさい、事故隠し 他
第3章 夫婦
  妻の影響は大きい、家庭のもつ意味 他
第4章 教会
  しゃがまないで、このチャンスがつかめるか 他
第5章 牧会・牧師
  なにが一番か、献金でメシを食う 他
第6章 祈り・信仰
  主の前で目をつむれ、祈らない牧師・祈らない役員 他
第7章 伝道・リバイバル
  世の終わりは近い、幻のないのは罪だ 他
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お求め→版元品切れ中。現在、版元は新生宣教団(電話: 0492-96-0727)と改称されています。増刷・再版を要望願います。
『十字架のキリスト』 植竹利侑著 
新生運動 1992刊 (ISBN: 4-88281-040-9)  
205頁 \1,200.-

[内容]
第1章 エルサレム入城
第2章 最後の晩餐
第3章 ゲッセマネの祈り
第4章 イエスの捕縛とペテロの否認
第5章 嘲笑の中のイエス
第6章 ピラトの庭で
第7章 悲しみの道−ヴィア・ドロローサ−
第8章 十字架刑
第9章 史上最初のクリスチャン
第10章 母マリアに
第11章 神の怒り
第12章 救いの完成・勝利の宣言
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『十字架のことば』
絵:まどかまこ 文:植竹利侑 
マルコーシュ・パブリケーション 1993刊
(ISBN: 4-87207-127-1) 15頁 \1,050.-

[内容]
イエス・キリストが十字架上で語られた7つの言葉について、その一つ一つの意味をわかり易く解き明かした絵本です。

(教会オリジナル音楽CD第2巻『イエス・キリストの受難、十字架と復活”救い”』に収録の「十字架のことば」は、本書をもとに企画編集したものです。日山かおる企画制作 →「音楽CD」)。
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『マタイ福音書註解』 山白令一著 
CLC出版 1997刊 (ISBN: 4-87937-805-4)
406頁 \3,360.-

−「序文にかえて」より−

 山白令一先生は聖徒です。
 いま95歳になられ、肉体的には多少の弱さが見えますが、知的・霊的・精神的には少しの衰えも見せず、顔は輝き、背筋も伸び、足どりも確かです。
 先生は80歳で日本キリスト教団広島船越教会を引退されてからの15年間、私どもの教会の客員としてお交わりくださいました。いまでも毎朝の早天祈祷会のご用、週に一度の聖書研究、家庭集会、特別養護老人ホームでの聖書の学びを一度も休まず続けておられます。年に一度は、何百人かの会衆を前に、堂々と礼拝のメツセージを語られます。
 先生の日常の生活は、いつ見ても端座して、祈りと聖書の学びに徹しておられます。ホーム内の霊的指導者としても重荷を持っていてくださるので、教会内でもホーム内でも、深い尊敬と愛情とを一身に集めておられます。
 特に本書は、先生の長いご生涯の中で、練りに練り、磨きに磨きをかけた珠玉のような註解で、簡潔ながらも随所に光り輝く適切な解説があって、学問的にも霊的にも価値あるものと信じます。私も多くの教会員とともに、数年にわたり、毎週の聖研で学ばせていただきました。感謝しています。皆さまもぜひご愛読ください。(1997年4月 広島キリスト教会 牧師 植竹利侑)

−「刊行のことば」より−

 私は18歳の歳まで罪ぶかい空しい生活を送り、疲れていたが、「すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう」(マタイによる福音書11章28節 口語訳)とお招きくださった主イエス・キリストのもとに行き、イエス・キリストを信じることによって、すべての重荷は取り去られ、心に平安を与えられた。
 それから77年間『聖書」を愛読し、慰められ、力づけられてきた。「聖書』は私の最大の喜び、慰めの書である。
 私は過去19年間、広島市佐伯区にある日本アライアンス神学校で講師としてギリシャ語を教えるとともに、福音書も教える特権を与えられた。『マタイによる福音書』は最も多く教えてきた。そのノートを基にして原稿を書き残して置いた。
 私は今年95歳になるので、それを書物にしたくなったし、それが割にむつかしい福音書である『マタイによる福音書』をみなさんが学ばれる助けになればと願いながら、刊行することにした次第である。(1997年初春 広島市南区北大河町39-1 老人ホーム「輝き」において 山白令一  95歳)


*山白令一師は、教会に隣接する特別養護老人ホーム「輝き」において、2003年1月2日、101歳の誕生日を目前に召天。教会員みんなに愛された。
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