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広島キリスト教会  〒734-0042 広島市南区北大河町39-1 TEL : 082-285-6006  FAX : 082-285-4043

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 日程・曲目   参加者の証し(1)   参加者の証し(2)
2004年 聖歌隊伝道旅行の報告
− 参加者の証し(2)−


 <アルト> 植竹 よね子 牧師

そのままで 声にしたがい  御前にて うけよ うけよ 永遠の命
活ける水 飲む者は 乾くことなく 豊かに満ちる
そのままで 声にしたがい  御前にて 受けよ! 主イエスの生命を

良き業をなすため 主は来られた♪ 弱き足 立たせ 見えざる目 開き♪ 
死者は甦り 飢えし者 飽き足り 愛の業 現われたり♪♪ 〜
其の日に 天と地は消え去り すべてが新しくされる
のろいと罪の縄目は 悪魔とともに滅ぼされる
涙、病い すべて解き放たれ 永遠に生く 甦りの主と共に♪♪
「命の書」開かれ 名前が 今 呼ばれる!
われらのために 住まいあり 永遠に主と共に生く♪♪ 〜
涙、病い すべて解き放たれ 永遠に生く 甦りの主と共に ♪♪
 愛しまつる主イエスさま、暗黒の地、死の影にうずくまっていた私に、あなたは愛の手をのばし、洗いきよめてくださいました。
 ああ! 何という喜び、何という平安。あなたの愛の中かで住まわせていただいて、私は毎日毎日心震える感動です。今年も、こんな私が聖歌隊員としていってきました。そのままで、声にしたがい、受けてください、この命を。
 あなたのために、あなたのために、今主は手を広げてあなたを抱きしめようとしておられる。涙、病い、すべて解き放ってくださる、主のみ腕の中に飛び込んで受けてください、限りない主の愛を!!、と叫び続け、歌い続けて今年も大きな恵みのうちに伝道旅行を終えました。
 ハレルヤ  栄光主に在れ!!

 <アルト> 石内 千尋

 「祈られていた!」

 徳島郷土会館でのコンサート、言葉では言い表せない感動が 味わえました。歌い終えて退場しながら、「あ〜、これは祈られてたな…」「しかし、誰が?」と思っていました。すると、その後すぐに徳島聖徒教会の岡林先生が挨拶の中で、「70の教会と韓国の教会にもお祈りをお願いして祈ってもらいました。」と言われ、私の知らない所で多くの祈りが積まれていたことを知りした。神様が祈りに答えて下さり、あの場でしか味わうことのできない賛美ができたことは、何ものにも替えられない体験でした。聖歌隊が賛美したと言うより、聞いて下さった方とのコミュニケーションの中での賛美と言う感じでした。
 今回は、旅行全体の日程も比較的にゆったりとしていて、最初に賛美させて頂いた倉敷中央病院、倉敷教会の聖歌隊の皆さんとの交わりも(伝道旅行では)新鮮で温かく、励まされつつ、2日目に向かうことができました。3連休にもかかわらず、貴重な時間を捧げて下さった倉敷教会の皆さんにも感謝します。そして、私たちを送り出し祈り支えて下さった広島キリスト教会の皆さん、ありがとうございました。神様の御名を讃えます。



 <アルト> 西 幸恵

 「神様 どうか私たちの賛美を祝してください。」

 すべてをゆだねます。心から賛美させてください。 ハレルヤ栄光の主と!!
 今回の伝道旅行は初めて変な緊張感や興奮なく迎えることができた。神様は一緒にいて下さるなーという感覚があった。病院での賛美、倉敷教会の方々との交流会 郷土文化会館での賛美と色々それぞれ報告したい恵みはたくさんあるが、私が振り返って心に残るのは、今回の旅行に持って行った曲の中の NO GREATER LOVE … イエス様の生涯を聖書のみ言葉に添って進んでいく。長い曲です。40分以上もあるので、立ってるだけでも足がむくんでくる。本当にこの曲は、私にリアルに迫ってくる… 必死で歌う…  歌い終った時、いつもいたたまれない感情が (どう表現してよいかわからない) 体全部を包んでしまいます。
 私は祈ります。神様… 神様…… とこの曲と出会って良かった。
 この旅行の恵みがうすれない様祈り続け歌い続けていきたい。一緒に行った仲間、祈りつつ支えて下さった教会の方々、家族みんなに感謝を捧げます。
 そして一番に全能の父なる神に!!
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 <アルト> 川原 涼子


 「祈られての伝道旅行」

 今回の伝道旅行は、祈って待ち望んで迎えた旅行ではなく、祈られて待ち望まれて迎えた旅行でした。特に徳島でのチャリティーコンサートでは、そのことを強く感じました。コンサートが始まる直前に、「あっ、よね子先生に祈っていただくのを忘れたわ。どうしよう。」という状態で始まったコンサート。しかし、一抹の不安を吹き飛ばすかの様な神様の臨在を間近に感じる。暖かな、いや、燃えるように熱い祈りに取り囲まれた中での讃美。すごかった!! 『これが讃美なんだ』と、心のそこから思えました。美しい讃美というよりも、血と汗のにじんだ讃美という気がしました。(実際、皆 汗だくになって歌っていました。) コンサートが終わってから聞いたのですが、徳島聖徒教会には、韓国の先生がおられ、韓国の地でも、この日のコンサートのために、熱い祈りが捧げられてきたとのこと。道理で、神様の臨在や祈りの力を強く感じたはずです。
 共演したホザナ聖歌隊は、本当に美しい歌声でした。でも、ウェディング聖歌隊なので、イエス様を知らない方が多く、やはり讃美の重みが違うなと思いました。私たちの さほど美しくはないけれど、イエス様に向かって讃美している姿に何かを感じてくださればいいなあ? と思いました。
 それと、倉敷教会の聖歌隊は、アカペラ (無伴奏) でしっとりと神様を讃美されておられ、感動しました。よその教会の聖歌隊の方々と良い交わりが持てたことも、今回の伝道旅行の収穫でした。
 帰りのバスにかおる先生と、よね子先生、公司君がいなくて、共に喜びを分かち合えなかったのが残念でしたが… とにかくとても心に強く残る良い伝道旅行でした。最後に広島キリスト教会の皆さんのお祈りにもどんなに支えられていたことか!! 心から感謝致します。ありがとうございました。

 <アルト> 岡田 操子

 「主の下さった平安の中で」

 主の御名を崇め讃美します。
 熱い祈りを持って準備し、迎えてくださった教会の皆様と、祈り続け支えてくださった広島キリスト教会の皆様に心から感謝をします。
 旅行には、私の体調と、主人を一人には出来ないと不参加を決めていました。しかし途中から、倉敷中央病院でのコンサートが決まった時、私の祈りは、「私は行きたいです。行かせて下さい!!」となりました。それは、大学病院の小児科病棟で働いていた時の事を想いだしたからです。適合ドナーがいつ見つかるかわからない中で、骨髄移植手術に希望を持ち、厳しい検査や治療に耐えてきた子供たち。しかしついに病が進む中で「お母さん、ぼくは死んだらどこに行くの!!」と言いながら、本当の答えや救いのないままで亡くなった子供たち。叫びを聞いても祈ることしか出来なくて涙したつらい日々でした。
 参加を決心したとき、主人は動揺し、私も出発数日前から発熱が続く中で、主人も、私もそれぞれに、主の平安と喜びに満ち溢れました。病院では病む方のために祈りなさいと示していただき、礼拝・コンサートと続く中で、すべてのことが主の臨在の中で進められ、忘れられない感動の旅になりました。礼拝、讃美を共にした兄姉、出会ったすべての方々に主の祝福が豊かにありますように祈ります。感謝を込めて。
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 <テノ−ル> 岡野 則孝

 伝道旅行の二週間前、扁桃腺で喉が腫れていて調子の悪い状態で賛美しました。体調には気をつけていたのに、思ったように賛美出来なくて悔しい思いをしました。伝道旅行に行く前に思ったことが二つあります。一つは「ベストな状態で賛美出来ること。」もう一つは「聴く人に賛美を伝えることが出来るように」でした。
 倉敷での賛美、徳島での賛美、暖かく迎えてくださり歌いやすい雰囲気をつくってくださったので歌いやすかったです。まさに聴く側と歌う側が一体となったところに神様の臨在を感じました。行き帰りも事故がなくて感謝しました。いつまで賛美出来るか分かりませんが、この喜びをかみしめ一回一回感謝して賛美していきたいと思います。

 <テノール> 佐々木 康記

「この旅行は伝道であって、単に行って歌うだけの演奏旅行ではない !」

 今回の伝道旅行は、体力的に厳しいものとなりました。7月末くらいから、のどの痛みに加え、咳が出始めて思うように歌えなくなりました。旅行直前になっても良くならず、薬で直そうと内科医に相談し、診察を受けました。この時に微熱があったためか、撮った肺のレントゲン写真が正常ではなかったらしく、このまま熱が下がらなければ、血液検査と、場合によってはCT検査が必要になるといわれました。再び体のどこがおかしくなっているのかという想いと、実際旅行前夜も熱が下がらず立っているのが やっとで、「この旅はつらいなぁ」と、弱気になっていました。旅行当日、少しは良くなっていたのですが、二日間歌いきる自信などなく、神様に祈りました。
 しかし実際には、体の状態が悪いにもかかわらず、倉敷中央病院に始まり、翌日の徳島聖徒教会の 礼拝と神様が守ってくださったお陰で、のどの調子も悪くなく、咳き込むこともなく讃美することが出来ました。感謝でした!最後の徳島郷土文化会館でのコンサートは、「間違えずにうまく歌う」とかではなく、今の自分のすべてを出し尽くして讃美することが出来ました。聴いている方々も素晴らしく、私の力を引き出してくださいました。終わったときは、「感動した」を通り越して「空っぽ」の状態でした。
 今回の旅行で一番印象に残ったのは、最後のコンサートの前に市内観光を案内してくださった、徳島聖徒教会の女性の方と交わした会話でした。「徳島聖徒教会は教会員が30世帯ぐらいしかありません。徳島というところは、『八十八ヶ所』があって仏教が強く、なかなか伝道が難しいところです。」とおっしゃいました。
 この時私は、この方々は私たち聖歌隊のために、本当に苦労して人を集めてくださったのだということに気づきました。4900枚ものチラシを配り、新聞に案内を載せる必要があった。そんなに上手でもないかもしれない聖歌隊のために、一人でも多くの人を集めようと努力してくださったのです。そのことを考えると、熱があろうが、肺がおかしかろうが、そんなことは単なる甘えであって、行くほうもベストの状態を作り上げる努力をして臨むべきなのだ!この旅行は伝道であって、単に行って歌うだけの演奏旅行ではないということを思い知らされたのです!! 
 大変厳しい旅行でしたが、そのおかげでどのコンサートも心に残る讃美が出来ました。招いてくださった各教会のみなさん、送り出してくださった広島キリスト教会のみなさん、ありがとうございました。神様、この恵みを感謝いたします。
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 <バス> 岡田 浩和

 今回も伝道旅行に参加させて頂きまして感謝しています。聖歌隊を支えて下さっている皆様のおかげで無事に2日間を終えることができました。
 今回は3ヵ所で賛美の奉仕の機会がありました。中でも倉敷中央病院でのコンサートは入院患者さんなど、ふだん教会とは無縁の未信者の方々にご奉仕させて頂けたことは、とてもよかったと思っています。神さまの愛と祝福が多くの方々に届いてくださることを願いたいと思います。


 <バス> 奥村 公司

 「倉敷と骨髄移植」

 教会員のみなさま、お祈りと支援を感謝します。
 なぜ、倉敷で賛美の機会を得たかに的をしぼって報告します。二年半まえ、骨髄提供の準備の為に僕は、夜勤あけの朝の混雑のなか倉敷駅を降りました。地図を片手に進んでいくと、歴史を感じさせる教会がありました。それからも数回教会の前を通って病院に行ったものの、教会の喫茶室に立ち寄る機会がありませんでした。
 そのことをずっと残念に思っていたところ、数ヶ月まえに二人目の骨髄提供の依頼があり、夜勤の週を選んで再び倉敷中央病院へいきました。そして倉敷教会の喫茶室に行くことができました。その教会では、百周年をまえにして外部の教会や聖歌隊との 交流を求めておられて、電話番号の交換をして病院へ‥ 手術は前と同じ先生が担当してくださったのですが、先生が前日の夜、教会のCD(第2巻“救い”)を手術室でBGMに流しましょうかと言ってくださいました。そんなあたたかい雰囲気の中で手術を終え、退院しました。その出会いから、聖歌隊とハンドベルが倉敷中央病院と倉敷教会で力強く賛美し、共に喜びあいました。
 今回の旅行で実感したのは、「いつも良い訓練をうけさせてもらっているな!」ということでした。心を柔らかくしてこれからも、いやこれからは、神様の言葉を受け取っていきたいと思っています。


 <バス>西 量平

 「リチャード」と呼ばれて

 私は愛称で呼ばれてみたいと願っていたけれど、呼ばれたことがなかった。しかしなぜか、伝道旅行に出た時には、よく呼ばれる。そして、スイッチが入る。明るく、元気に、信仰的になります。人生の半ばで、本当の父の元に帰った。「アバ、父よ。」なかなか本当の親しい親子関係になりにくい。嬉しくて、幸せで、もっと父を知りたい。その愛を確かめたいと願う。
 教会に来て、聖歌隊に入って、伝道旅行も3回目となる。倉敷教会の交歓会では、わがメンバーの新しいことが知れて嬉しかった。徳島のロープウェイの中で、高所の苦手な兄弟をからかって面白かった。神の家族だなぁ。
 ふれあいコンサートでは「(イエスを)十字架につけよ」と叫ぶ。私の罪のため十字架につかれたイエスさまが、私の名を呼んでくださる。何という栄誉、感動だろうか。
 今、「リチャード」と呼ばれ、広キリのメンバーであることに、心から父なる神に感謝します。ハレルヤ!

 <スタッフ> 浜岡 紀雄

 ハマで〜す。まず、神様に感謝!
 本当に祝福された集会を3つも持つことができて感謝!
 旅行中の安全が守られたことに感謝!
 倉敷・徳島の方々に喜ばれて感謝!
 ま〜個人的な事では、倉敷中央教会聖歌隊との交歓会で、うちの聖歌隊が、それぞれ証しをした時、思いがけない過去の事が・・・ お〜っと、、、これ以上は・・・。
 今回も映像(?)担当として参加させていただきました。去年も思いましたが、僕たちの知らないところで祈られ、準備がなされ、そして、神様が礼拝されていますね〜(当たり前か・・・)。 本当に短い時間の交わりしか持てませんでしたが、新しい主にある兄弟・姉妹に出会えた事を心から感謝します。
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