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広島キリスト教会  〒734-0042 広島市南区北大河町39-1 TEL : 082-285-6006  FAX : 082-285-4043

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 日程・メンバー   参加者の証し(1)   参加者の証し(2) 
2005年 関西 (尼崎・宝塚・神戸) 2005.7.16〜7.17
聖歌隊伝道旅行感謝報告
 
 


  <コンダクター>
 日山 かおる 教会音楽師


 
「主の訓練」


われ、山に向かい目を上げる。
わが助けはいずこより来るか?
わが助けは、天地を創られた主から来る!

   昼は太陽が、夜は月が、あなたを打つことなし。
   主は なが足をかたく立たせ、あなたを守られる。
   あなたの命を守られる。
   全ての災いから主はあなたを守り
   あなたの行くも帰るも、今よりとこしえに守られる。
   われ、山に向かい目を上げる。わが助けはいずこより来るか?
   わが助けは、天地を創られた主から来る!


 これは、今年の聖歌隊伝道旅行のために与えられた賛美でした。ふと気付くと、心の中で鳴っている。いつもどこかで誰かが歌っている。そんな曲でした。今回の伝道旅行は、牧師の入院手術から始まり、さまざまな「事件」がありました。奥村兄の交通事故と入院。2月から予約していたのに、手配したバスがない。液晶プロジェクターが作動しない。出発前日になってパワーポイントのデーターが開けない。広島キリスト教会の鍵事件。体調不良の隊員。家族の事。ポスターを見てビックリ!=え〜?コンサートの開始時間がいつの間にか変更?..... etc
 しかし! しかし!! しかし!!!
破れかぶれの土の器を、用いてくださった主は、なんと偉大な方でしょう!
主が用いてくださっていることを、実体験出来ることはなんと幸いなことでしょう!
3回のコンサートでは、会衆と演奏している聖歌隊員の双方が、「讃美は力であり、命であり、そこに主が臨在されている」ことを知りました。「同じ曲」なのに、毎回その時・その場に応じて「新しい讃美の歌」になるのです。特に宝塚栄光教会での讃美礼拝は、感動でした。教会の歴史の新しい第一歩を共有することを許されたことは幸いでした。牧師夫人は、「讃美をもってこの新しい歩みを始めることが出来ました。聖歌隊の訪問は、神様からの最高のプレゼントでした!」とおっしゃってくださいました。

 主は、愛するものを訓練されます。
 試練の中にある時、困難の中にある時、前にも後ろにも行けなくなった時、
 始めて「私の助けは主から来る」ことがわかります。
 そして、その訓練を受けることが出来るのは、何物にも変え難い大きな大きな恵み
 であることを、今年も体験させていただきました。

 また今年も、異なった個性の溢れる3つの教会を訪問できたことも大きな恵みでした。が、が、が、が! 広島キリスト教会は、それらを数倍上回る強烈な個性をもつ素敵な教会である事をも再認識しました。そして、どの教会でも、真心のこもった最高のおもてなしを受けました!中心となって「ホスピタリティーとは何ぞや!」を示してくださった岩間先生ご夫妻、武田先生、西村先生、子安先生ご夫妻、子安大先生、そして各教会の教会員の方々、本当に有難うございました!また、はからずも勝見先生と共に、伝道旅行の感動を共が出来たことも幸いでした。勝見先生、有難う! そして、鹿島先生、広島キリスト教会の皆様、隊員の家族の皆様、有難うございました!

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 <ピアニスト>
   藤本 洋子


 今年も教会の方々に祈られる中、伝道旅行を終える事ができました。スケジュールがみっちりの旅行でしたが、宝塚に着くなり2時間の空白があることもわかり、数人でバタバタと大急ぎでララポートへ行った事が唯一の観光時間でした。また、このたびも子供には留守番をしてもらったので、旅行中は育児から解放され、ある意味ゆっくりできる時でもありました。そばにいないものはどうすることもできない…といった具合でしょうか!当の本人は、おばあちゃんの家で鍛えられたようでしたが…・
 今回は去年のヴァイオリンに、更にトランペットも加わり、私にはとても心強く助けていただきました。これからも共に賛美をしていけることを楽しみにしています。
 また去年に引き続きNO GREATER LOVEという曲をもっていったわけですが、終曲「主はよみがえりハレルヤ♪」では、毎回の事ながら、まだ曲が終わらないうちから感謝でいっぱいになり、聖歌隊の歌声とヴァイオリンとトランペット(指揮者のかおる先生は勿論)全員で神様をほめたたえることができ、体が熱くなりました。初めて教会へ来て下さった方々の心に神様の愛が少しでも伝えることができたなら、と祈ります。また、このような私を用いて下さった神様に感謝します。



 <ソプラノ>
  植竹 敬子 伝道師


「主の山に備えあり…」

 この度は思いがけないことが、幾つかありましたが、終始 先のみ言葉が、心に掲げられた旅でした。
 まず、長女の保育園のお泊り保育の日程が直前に発表され、見事、伝道旅行と同じ日。しかも、途中で家に連れ帰り…というものでした。どうしょう…祈りつつ待っていると長女の仲良しの子のお母さんが面倒をみて下さることになり…助かりました。
 次に旅行中も、いろんなパプニングがありましたが、1つ1つ助けが与えられ、恵みにもかえられたことです。広島の皆様が、祈って支えていて下さったこと、行き先々の教会の皆様が温かく支えていて下さったことゆえだなあーと感謝せずには、おれませんでした!本当にありがとうございました。
 最後に、神への信頼と感謝の告白として、ささげさせて頂く私達の賛美は、未熟ですが、少しづつでも、これから聞いて下さる方々が、心を合わせてくださるようになったらと思いをはせつつ、帰途につきました。

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 <ソプラノ> 小桜 唱子 

 今年も神さまのあわれみによって、伝道旅行の特権を味わってきました。諸教会を巡回し、そこにおられる聖徒たちに出会うことは、なににもまさる喜びです。
 武庫川キリスト教会は、玄関を一歩入るなり“ただいま?”と言いたくなるような懐かしい雰囲気。2階に上がるとこれまたい?い感じで、思いっきりくつろぐことができました。思いがけず2時間の自由時間が与えられましたが、どこに行くよりも“ここにいたい”という気持ちがいっぱいで、なんとお昼寝してしまいました。伝道旅行でお昼寝の恵みにあずかったのは今回が初めてです。武庫川キリスト教会は、そんな家に帰ったような、あったかい教会でした。夕食にいただいた、心のこもったちらしずしは、今まで食べた中で一番おいしかったです。西村伝道師の陰の労に徹するお姿に、とても励まされ勇気をいただきました。
 宝塚栄光教会は、阪急逆瀬川駅前にある4階建ての立派な教会です。到着したのは、たしか11時を過ぎていたと思いますが、私たちを出迎えてくださる方々が、いるわいるわ。どーしてこんな夜中なのに、いっぱい人がいるんだろう?と驚きました。それは、着いたばかりの私たちに給仕のもてなしをしてくださるためだったのです。またまたびっくりでした。私は、岩間先生ご夫妻のお顔を拝見したときに、不思議なことですが、何か熱いものがこみ上げてくるような静かな感動が心にありました。その感動は、礼拝中が最も強く、岩間先生を通して語られたサマリヤの女の物語は、淡々と述べられる中に神の権威が満ちていて、主の臨在の前にひれふさずにはおられない気持ちになりました。岩間先生ご夫妻と、ゆっくりお交わりする暇はありませんでしたが、十分「聖徒の交わり」をさせていただいた心地で、教会をあとにしました。見送ってくださった兄弟、姉妹がいつまでもいつまでも手をふってくださった姿、心に焼き付いています。垂水へ向かうバスの中で、その日の宝塚栄光教会の礼拝が、特別な節目の礼拝であったことをはじめて聞きました。
 最後は活けるキリスト神戸一麦教会です。子安順司先生は神学校の先輩、真由巳先生は後輩で、二人に会いたい、ただそれだけで「帰り道だから寄っていいですか?」と押しかけました。敏夫先生ご夫妻はじめ、受け入れてくださった神戸一麦のみなさん、また日曜日3回目の奉仕でくたくたの中、精一杯賛美をささげてくれた聖歌隊の仲間たちに心から感謝します。神戸一麦教会を訪れることができて、本当に嬉しかったです。順司先生夫妻の教会に仕える姿に、ただただ頭が下がりました。(明石焼きエピソードは他のメンバーが必ず触れてくれると思うので割愛しま?す。)コンサートの前に一人礼拝堂に座っている時、神さまがこの神戸一麦教会をますます祝福する、という御心を示してくださり、そのあとのコンサートでは心いっぱい感謝の賛美をささげることができました。
 今回は旅行前に、植竹先生の病が見つかったり、公司君の事故があったり、体調を崩しているメンバーがいたり、その上旅行直前にプロジェクターが壊れたり映像ファイルが開けなかったりと、今までにないさまざまな困難がありました。われ山に向かい目を上げる わが助けはいずこより来たるか わが助けは天地を造られた主から来る と詩篇121篇のみことば通り、訪れた各教会、また奉仕する私たちに、豊かな助けをもってご自身の栄光を現してくださった真実の主を、心からほめたたえます。


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 <ソプラノ> 西村 和子

 私達の主 イェス・キリストの聖名を崇めます。
 今回の伝道旅行に参加できましたこと、心より主に感謝します。行く先々の教会での温かい歓迎とおもてなし、又、私達の讃美を聞いてくださった方々の感動を目のあたりにし、私達聖歌隊を神様がこのように用いて下さり本当にうれしかったです。
 いつも祈りと声援を持って送り出してくださる教会の兄弟姉妹方にも、この場をお借りして心よりお礼申し上げます。
 今回は、植竹先生のご病気により勝見先生がご同行されました。教会スタッフの先生方の心労もいろいろおありでしたでしょうが、全て主の御手にあったことを信じております。先生方、聖歌隊の皆様お疲れ様でした。楽しかったです。


 <ヴァイオリン> 
  
田上 稚佳子(ヴァイオリン)

「体調不良の伝道旅行(:_;) 」

 この度の伝道旅行では、思うように体調がすぐれませんでした。みなさんの暖かいご協力とお世話で、また本当に神様の御心により、無事賛美してかえって来れました。教会内で祈って下さった方々も含め、皆様に感謝を申しあげます。o(^-^)o


 <ソプラノ> 増本 英子

 一週間前まで仕事が忙しくて、今までのように祈って備える余裕などまったくなく、気がついたら「今週行くの?」という感じでした。
 ハードなスケジュールのはずなのですが、いつもの伝道旅行の時より、教会の方とゆっくりお話できて、それぞれの教会の雰囲気を楽しんだり、お風呂や食事や休憩時間なども 結構ゆっくりと過ごせたように思います。一泊二日という短い旅行でしたが、充実していました。どの教会も個性的で、すてきでした。
 皆さん、心を尽くして私たちをもてなしてくださり、その一人一人のお姿をみていると本当に頭が下がりました。私も「心を尽くして主を賛美できますように」と、何度も思いました。
 遠くはなれた地で、お互いに会う機会はほとんどありませんが、確かに互いに励ましあうことができました。毎週の礼拝の賛美においても、また新しい気持ちでささげていきたいと思います。聖歌隊をいつもあたたかい心で見守りささえてくださる皆さんとも、ますます励まし合い、ともに成長していくことができますように。 主にありて。



 <ソプラノ> 安田 満子 使徒伝道師

 ペンテコステが終わって練習がはじまったのが6月4日でした。次々と新しい曲が6曲、ついていけるかしらと不安でした。土曜日の夕方は疲れがピークですが、練習が終わってみると心も体も軽やか。本当に賛美のよろこびを体験させて下さいました。賛美はいやしです。
 それからリーダーとして立てられているかおる先生の演出の素晴らしさに感動しました。多くの人が賛美の素晴らしさに感動されたのではないでしょうか。もう一度詩篇を全部読みました。
 トランペッターの加藤さん、体調のすぐれない中でのヴァイオリンの田上さん感動をありがとうございました。ピアノの洋子さん、本当にごくろうさま。バス旅行は本当に楽しかった。西さん、公司くん、則くんおつかれさま。
 心の中にみことばがいっぱいに広がっています。
「この地上には、永遠の都はない。きたらんとする都こそ、わたしたちの求めているものである。だから、わたしたちはイエスによって、さんびのいけにえ、すなわち、彼の御名をたたえるくちびるの実を、たえず神にささげようではないか」 ヘブル書13:14.15

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