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広島キリスト教会  〒734-0042 広島市南区北大河町39-1 TEL : 082-285-6006  FAX : 082-285-4043

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 日程・メンバー   参加者の証し(1)   参加者の証し(2)
2005年 関西 (尼崎・宝塚・神戸) 2005.7.16〜7.17
聖歌隊伝道旅行感謝報告




 <アルト> 石内 千尋

「伝道旅行に参加して」

 今年も、聖歌隊伝道旅行に参加することが出来て、感謝でした。
 伝道旅行に行って、何が嬉しいかと言うと、やはりいろいろな教会を見せて頂けること、そして交わりが与えられることです。今回も、あわただしい中でしたが、良い交わりが与えられました。そして、今回は特に聖歌隊で賛美することはもちろんでしたが、会衆の皆さんと共に賛美した時に、同じ神様を見上げている喜びを、しみじみと感じました。
 武庫川キリスト教会、宝塚栄光教会、神戸一麦教会の皆さんには、本当に暖かいもてなしを頂きました。どれ程心を砕き、準備をして下さったでしょうか。本当にありがとうございました。(ちらし寿司、カレー、BBQ…最高においしかった(^O^)/!



 <アルト>
    植竹 よね子 牧師



    
  われ山にむかって目を上げる。
  わが助けは、どこから来るであろうか?
  わが助けは天と地を造られた主から来る。 詩篇121.1・2

 植竹牧師に癌のあるのが見つかり、精密な検査が始まったのが5月25日。本入院に先だって2日間の入院して組織を取ることから始まった。そして7月6日に入院。心筋梗塞をしているので、心臓のカテーテル検査を先にしなければならない。その結果、心臓は、良くはなっていないが、今すぐ何かをしなければならない状態ではないとのことで、手術が決行されることになった。手術の時の出血が予想されるので 自己血を取る。500ml採血が2回、8日と13日の2週間に渡っておこなわれた。19日午後 手術と決った。「16日朝から伝道旅行…参加させて頂けるかな?」唯 主が時を与えてくださればとゆだねる。9日、牧師の入院中の留守の講壇を守るため、遠くシカゴから勝見牧師 帰って来て下さった。
 伝道旅行の16日17日は、たくさんの自己血を取ったあとの回復もややととのい、一番安定している2日間だった。主は此の日のために備えて下さっていた。とりやめる理由がないので、聖歌隊員の一員として参加させて頂いた。
 伝道旅行から帰って、手術の準備、手術とあわただしい時間が過ぎて行く。
私の予想をはるかにこえて、8時間に及ぶ手術室での時間だった。
凡て主の御手の中にあるので、心配は心の中になかったが、1冊の本を読み上げても手術室から出てこない。ぼつぼつと病院の中が静かになり夕闇がせまる頃、一ノ瀬先生がおいで下さり、手術室の前で1人ポツンと座っている私を見つけて中の様子を聞いて下さった。「麻酔が覚めたので大丈夫。もう出て来ますよ。」 とお知らせ下さり,出て来る牧師を見とどけるまで待って下さった。(申し訳なし)
 そして 本日(23日)夕 聖歌隊伝道旅行の感謝の宴がありました。
私の報告は植竹牧師の状態報告となりました。感謝会の時まで たくさんのチューブが体につけられていて とても1人では動けない。チューブが少しづつ 少なくなって 今日やっと両腕が使えるようになった。まだ腹部から、おしっこのためのチューブの袋がついている。でも両手が使えるので、安心して感謝会まで出席することが出来た。

 入院中、植竹牧師宛に、今回聖歌隊を受入れ頂いた1人の牧師から(以前 特伝に行って親しい先生)部厚い手紙。読み上げて聞かせる私が、涙につまって声が続かなくなる文面だった。しかし先生は、神様を見上げ教会を守って下さる主にゆだね、臨時総会の後 教会員全員の一致をもって新しい方向へとふみ出した。その最初の礼拝が、私達の賛美で始まったと言う。

 わが助けは 人よりでなく
 天地を創られ た主から来る♪♪

 主は私達の罪、おろかさの凡てを
 背負って十字架につき 
 全き救いを完了して甦られた♪♪
  ノー グレイター ラブの賛美(午後のコンサート)

 捧げられた賛美の1つ1つがどんなに大きな励ましであったかを 感謝と共に文面がつづられていた。元気になって先生に 渡そう、牧師に深い共感をもった。心遣いのためつかれたのか? あまり普段やったことないことをしているためか? ずっと思考力停止の状態だったが、24日朝、今日は初めてすっきり牧師館で目覚めた。報告書は、今日で〆切り。とても間に合うまい…・と思っていたのに 書く勇気を与えられて、報告と致します。 主に栄光あれ!

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 <アルト> 岡田 操子

「大いなる主の愛」

 聖なる主の御名を崇め讃美します。
 我 山に向い目を上げる  わが助けはいづこより来たるか…
讃美の内におられる主は、伝道旅行中も、指揮者 奏楽者(ピアノ・バイオリン・トランペット)そして讃美を奉げる者の内に、聖霊さまが共に働き、霊肉ともに強め、深い愛の配慮をもって、最後まで守り導いて下さいました。
 熱い祈りと期待をもって暖かく迎えて下さった武庫川キリスト教会、宝塚栄光教会、神戸一麦教会の皆さまと共に讃美し、礼拝を奉げ、兄姉としてお交わりできましたこと  感謝します。
 広島キリスト教会の皆様の愛に満ちた祈りに支えられていることを常に感じつつ、指揮者の深い神への愛と讃美への情熱が伝わって来る中で、励まされつつ、集われたお一人一人の心に神の愛と祝福が届きますようにと祈りつつ讃美を奉げました。
 勝見先生の、初めてお聞きするお証とメッセージを聞くことができて幸いでした。
そして、命をかけて愛して下さっている(こんな小さな私をも)父なる神の愛にふれ、
「父なる神に愛と誠を奉げる生涯生涯として下さい。」との祈りをもう一度新に奉げる幸いな旅でもありました。
 最後になりましたが訪問させていただいた各教会の働きを祝福して下さいますよう心から祈ります。 本当にありがとうございました。




 <アルト> 川原 涼子

「伝道旅行を終えて……」

 とても充実した賛美の伝道旅行でした。伝道旅行の度に思うのですが、「私達、聖歌隊は祈られているナァ」と。広島キリスト教会の皆さんはもちろん、迎えて下さる教会の先生方、信徒の方々が熱心に祈って下さっているから、伝道旅行は守られ、祝福されているのだと思います。
 今回も練習は不十分なうえ、2日目は、1日で3回ものコンサートで歌わなくてはいけないというハードな旅行でした。最後のコンサートは、本当に、皆、気力だけで歌っているなという感じでしたが、聞いて下さる方々がとても感動して下さり、涙ぐんでいる方もいました。小さな教会で、集まった人数も少なかったのですが、中にパンクファッションに身を包んだ今どきの若者が4人来ていました。中に紅1点、かわいい女の人がいたのですが、ノー グレイター ラブを歌え終えた頃、オイオイ泣き出して、涙がとまらない状態でした。となりに坐っていた彼氏?がとても心配していました。イエス様の十字架、パッションのスライドと聖歌隊の賛美が彼女の魂をとらえたのでしょうか。本当に、今、ここに聖霊様の力が働いていると実感できました。賛美の後の勝見先生の力強いメッセージ! その若者たちにピッタシで、まるでイエス様が語りかけられているかのようでした。ますます、神様の力を感じずにはいられませんでした。本当に、神様は、私達のつたない賛美を用いて下さり、色々な悪条件を通して、栄光を現して下さいました。感謝です。
 最後に一言。やはり、よね子先生は、わが聖歌隊のマスコットガールでした!!どこの教会に行っても、「讃美しているよね子先生の顔が輝いています。どうしても、よね子先生のお顔を見てしまうんです。」と絶賛!!いつまでも、聖歌隊のマスコットガールでいて下さいね。よね子先生。
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 <アルト> 西 幸恵
 
 前回の旅行の感想でも書きましたが、今回も"NO GREATER LOVE"この曲の素晴らしさ偉大さに包まれてしまいました。聖書の言葉そのものの曲…この曲によって自分の内にあるものを深く探られつつそんな中でも他の聖歌隊員達とひとつになっていく…神様を中心として… この感動がまた味わえた事感謝します。
 私たちはいわゆる立派な上手な聖歌隊ではないけれど、すべてをなしてくださるのは神様だ‥神様が直接働いておられる…この事を再確認できた良い旅でした。
 夜遅くまでもてなして下さった宝塚栄光教会の皆様、あたたかい心のこもった応対をしてくださった武庫川キリスト教会 神戸一麦教会の皆様本当に感謝します。また、いつもキャンペーンに協力頂き、祈りのうちに送り出して下さる広島キリスト教会の皆様、家族に感謝します。


 
 <テノ−ル> 岡野 則孝


「3カ所の教会で奉仕させていただいて」

 今回の伝道旅行は、去年入った合唱団の演奏会が事前にあり、あまり練習出来てない状態でしたが、神様にゆだねて出発しました。
 今年の賛美は、一人で歌うところがなかったので、歌のバランスは良いか回りをみて賛美することが出来てとても勉強になりました。また一番感動したのが、それぞれの教会の人が温かく迎えてくださった事です。
 一泊二日の短期間で四回賛美するという、大変ハードスケジュールの中、事故なく無事賛美して帰って来ることが出来て感謝しました。これも「教会員皆様のお祈りがあってからだこそだ」と思いました。これからも神様と人々に喜ばれる賛美をしていきたいと思います。
 

 加藤 義幸(トランペット) 

 初めてで、遠足気分でいましたが、尼崎の教会に着いて準備を始めると、さすがに実感がわいてきて緊張を覚えました。歌っていると、感情が高ぶって声がつまることもありましたが、何とか歌いおおせたので、神様に何度か感謝しました。
 何処の教会でも温かく迎えてくださり、とても感謝を覚えました。
 また明石焼きも食べることができ、「求めよ、さらば与えられん」との御言葉がかない?このことも感謝しました。他のメンバーとも話ができ、親しくなれてよかったです。来年は日本海側に行けると良いなと思いました。



 <テノール>
    佐々木 康記


「主の御名を崇めます」

 広島キリスト教会の皆様に支えられて、今年も伝道旅行に参加させていただきましたことを、感謝いたします。今回は僕にとって、伝道旅行に参加するまでの過程がとても重要で、一時は伝道旅行はおろか、聖歌隊で讃美を続けることすらあきらめたこともありました。しかし主は、僕を見離すことなく、賛美する恵みを与えてくださいました。いつも弱い喉がもたず、息をとるのもままならなかったのですが、今回は、守られて、最後まで喉がつぶれることなく、賛美することができました。感謝です。
 今回も、どの教会も暖かく迎えて下さいました。美味しいちらし寿司を用意して待って下さっていた武庫川教会。夜11時過ぎに着いたにもかかわらず、たくさんの方が迎えて下さった宝塚栄光教会。神戸一麦教会ではバーべキューを用意してくださり、おまけに往復一時間もかけて、テナーの某兄弟のあこがれの「明石焼き」を買ってきてくださいました。
 いずれも個性豊かな教会でしたが、我が聖歌隊の賛美の方も、それぞれの教会で違ったものになっているのに、気が付きました。場所が違うという大きな要素があるにしても、また賛美する方も聴く方もそれぞれいろいろな事情があるにしても、『賛美は神様より与えられた場所で、賛美する方と聴く方が賛美を通してひとつになって神様を誉め讃えることができるもの』、伝道旅行はそんなことを思わせる、とても大切なご奉仕のような気がします。
 今回、テナーは加藤兄というとても個性的な仲間を得ました。また、聖歌隊をお休みしている間、迷惑をかけつづけた岡野兄、そしてかおる先生や聖歌隊のみなさん、また一緒に賛美することが出来てとても嬉しく思います。みなさんと、そしてなによりもこの恵みを与えてくださった主に感謝いたします。
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 <バス> 岡田 浩和

 今回で5回目となる伝道旅行でしたが、聖歌隊を続けてこれたことに感謝しています。多くの方々に支えられて、今回も無事終えることができました。私は今回の伝道旅行を、今までとは少し違った観点でみていました。今までは聴いてくださる方々への伝道という気持ちで讃美していましたが、今回はあまり聴衆には気が行かなかったということです。もちろん無関心だったわけではなく、伝道の気持ちは持ち続けていましたが、「彼らに自分達がどのように映っているか」とかにはまったく目が行きませんでした。聖歌隊のみんなが練習してきたことを、またその時のありのままの精一杯の讃美ができるようにと、ただただそれだけを思いながらの時間でした。今回もハードなスケジュールで、何回か讃美していると、体力的にみんな力が出ない中で讃美している時もあったと思います。そんな中でも心の中では、自分も聖歌隊の中にあるのだけれど「みんな頑張れ!」と応援団になっていました。私たちの精一杯の讃美は、神さまにも、聴いてくださった方々にもきっと届いたことと信じています。感謝です。


 <ナレーション> 
   奥村 公司


 無事予定を果たすことができました。僕の伝道旅行の感謝の気持ちは「守られているな」が一番近いような気がします。事故で顔半面を骨折、入院して練習に出られなかったので しびれのある口まわりで唱え、喋れるのか未知数でした。
 送り出して、そして迎えてくださる兄弟姉妹の祈りを、今になって思い返しています。目や口や喉、なにより命が潰されることなく、遠くの地で愛を確認して、これからの讚美のおもいを強くしました。皆様にも、心配やお祈り、ありがとうございました。


 <バス>西 量平

「讃美のチームの一員となれて」

 私の信仰生活のメーン・イベントは、伝道旅行です。今回も、皆様のお祈りに支えられて、チームの一員として務めが果たせましたことを感謝します。
 さて、今回は、尼崎、宝塚、神戸一麦教会で4回の主への賛美を捧げました。それぞれの地で大変歓迎され、主の栄光が豊かに現れることに、私も感動しました。
「No Greater Love」福音書から主イエスの愛を3回も歌う機会が与えられました。
それぞれに重荷を持たれた方が、主の愛に触れられて、感激の涙を流されるシーンに会う時「ハレルヤ!」と心の中で叫んでしまいます。
 私にとって、4回目の伝道旅行となりました。チームの方々とバスの中で、待ち時間に、ゆっくりと交わりの時が持てることも、大きな楽しみです。それぞれの信仰生活の話に、とても励まされます。今年も、素晴らしい夏を過ごす事が出来ました。 (マイクロ・ベース 補佐 西 量平)


 <スタッフ> 浜岡 紀雄(プロジェクター)

皆様お疲れ様でした。
いや〜〜今年は出発前からトラブル続きでした………個人的に。
一週間前にプロジェクターのランプが切れるは、出発前日にパワーポイントのデーターが壊れて開けなくなるし………
しかし、いざ、伝道旅行に行くと…… 以下略。

相変わらずいろんな事がありましたけど、
歴史的な瞬間に立ち会えた事。
涙を流していた若い女性。
一杯になった会場。
チラシ寿司と明石焼きとバーベキュー。
(これは関係ないですね…)
とにかく!!
イエス様の御臨在が豊かにある伝道旅行でした♪

来年はアンコールに一曲ぐらい一緒に歌いたいですね〜〜

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