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広島キリスト教会  〒734-0042 広島市南区北大河町39-1 TEL : 082-285-6006  FAX : 082-285-4043

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 訪問先・メンバー   参加者の証し(1)   参加者の証し(2) 
2006年 聖歌隊関西伝道旅行感謝報告
10月7日(土)〜10月9日(月)

 


  <チャプレン> 
植竹利侑牧師

 私たちは毎年、大事な自分の教会の礼拝を留守にして大勢で演奏伝道旅行に出かけています。今年は勝見先生がいらっしゃるので本当に安心でした。それでも今年も大挙して演奏伝道旅行に出かけてきました。
 私どもの教会には幸いにも聖歌隊をはじめとして素晴らしい讃美があります。しかしすべての教会がそうではないのです。私にも私でなければ語れない聖書の理解、メッセージがあります。ですからあつかましくも聖歌隊と組んで、どんな大教会でも恐れずに行くのです。行けば必ず、その教会にも大きな祝福と、挑戦を残して帰ることが出来たと信じています。迎えてくださった教会が、決してお義理ではなく、心からの期待を持って待っていて下さったことがよくわかります。私達も大きな犠牲を払って行きますが、迎えてくださった教会も、それぞれ真心込めて準備し歓迎してくださいました。そして教会同志に、深い友情が生まれました。 どうか1年に1度か2度の演奏伝道旅行を、私達の教会に与えられた大事な働きとしてご理解下さい。すでによい理解と協力をいただいております皆様に、心からお礼申し上げます。
 <コンダクター>
 日山 かおる 教会音楽師


 私にとっての伝道旅行は、受け入れてくださる教会を探すことから始まります。
 今年は、春のある月曜日の午前中に、すんなりと、本当にあっという間に決まりました。兵庫県の4つの有名な大教会が、一つ返事で大きな期待を持って招いてくださることになったのです。どの教会も  特徴のある働きをされている、活発な働きをされている大教会ばかり!テンポがとても良い!大人数で押しかけて・・・しかも「泊まれますよっ!」と即決してくださった。器の大きさ、懐の深さを痛感させられる!!
 そして、次は演奏曲選び。宝塚栄光教会は、昨年、礼拝とチャペルコンサートの2回の演奏をさせて頂いたので持ち曲がない! 新しい、プログラムの中心になる大曲が必要でした。昨年シカゴでさかえさんとデュオコンサートをした折に、ムーディー神学校のブックストアーで見つけたミュージカル〜希望〜“あなたの目を上げて”が、心にうかびました。でも、でも… 1時間の超大作、しかも聖歌隊には新しいジャンルの  “ゴスペル”… 英語を日本語に訳詞する作業から始まりました。練習に入ると、リズムがどうしても盆踊りになってしまう… 毎回、様々な事情で練習に出れない人がいる… 今年は教会教育館の事務所棟と牧師館の大改築や、私のヨーロッパ演奏旅行が2回あったりで、練習時間が足りない… 
 9月にはいると各教会との連絡が飛び交う。プログラムの打ち合わせ、必要機材の確認、列車の座席確保(連休なので大変でした)、マイクロバスの確保(お世話になった方有難うございました)、食事人数と時間と費用の調整や打ち合わせ、部屋割りやお布団の数、宿の予約、各教会へのマイクロバス進入路と駐車場の確認、など はてはお風呂の確保(時間、場所、値段…)、教会が土足かスリッパか… 隊員の変更の連絡(小さな変更も集まってくると膨大な連絡作業になる。)様々なことが、不思議なように整えられてゆきました。泊めてくださった青木先生、岩間先生有難うございました!
 伝道旅行には 本当に多くの犠牲が伴います。隊員の方々が、練習のために多くの時間を捧げるのは容易なことではありません。新曲を暗譜するのも大変でした。旅行のためになんとか仕事をやりくりして休みを取るのも苦労されたでしょう。家を留守にするための準備、家族の理解と協力も大変です!  また聖歌隊としては、多くの費用もいります。そして、私たちを送り出してくださる教会…大事な日曜日礼拝を大挙して留守にしてしまう…毎年、毎年です。訓練を受け、様々な目には見えない多くの犠牲を払い、祈られ、伝道旅行に出かけていきます。しかしそこで、私たちは毎回、魂と心と声を合わせ本当に一つとなって主を賛美する時、その中に確かに主が臨在される事を経験します。そして聴く人々の心と魂に、確かに主の福音が、主の赦しと愛と平安が満ちることを見ることができるのです。様々なバックグランドを持つ聖歌隊員が、一つ心を合わせる為に、この多くの犠牲がどうしても必要なのです。水を汲んだ僕は知っています。聖歌隊の方々に賛美の力を体験していただきたいのです。
 なによりも なによりも、こんなに大勢の「お行儀のわるい?」私たちを受け入れてくださった、教会の牧師先生はじめスタッフや教会員の方々に感謝いたします。 多くの時間と、払ってくださった愛の労!真心のこもった行き届いたご接待、本当に、本当に有難うございました。私たちの賛美を用い、そこに臨在された主が、豊かに 豊かに祝福してくださいますように!!!チャペルコンサートや音楽礼拝に、初めて教会を訪れてくださった方々の救いの為に、お祈りしています。
 なにはともあれ、今年も伝道旅行を無事終了しました。どの瞬間を切っても、(金太郎飴のように)神さまの守りと計画がありました。全体の感想としては、隊員が、みんな静かだったかな(年をとった?結婚して落着いた??…)。今年は、無茶をする人が少なかった…おまけにもう一つ!ビックリしたけれど、最善に解決したのは、マイクロバスの鍵が折れてしまったこと!驚きました、真っ二つにおれてしまったのです。みんながお風呂に入っている間、寝ている間、電話をかけまくって情報を集めましたが…「車の鍵に関するトラブルの際は、どうぞお聞きください」
 さあ クリスマスです! 主の栄光をあらわすにふさわしい賛美を捧げる器としていただけるように 祈りつつ、心と時間を主に捧げ、訓練に励みましょう。
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 藤本 洋子(ピアノ)

 今年の伝道旅行も祈られて、すべてが神様に導かれ、無事終えることができた事を感謝いたします。数日たった今でも、  賛美を聞き感動して、にこにこした顔で声をかけて下さった方や、涙ぐまれておられた牧師先生の姿が心に強く残っています。 一つ一つの集会で神様が共におられ働いて下さった事を、感じる事ができました。同時に、自分に与えられている賜物を十分に生かしていただく事ができるように、あらゆる面において成長させていただきたいと思いました。
 また賛美のすばらしさに、改めて感動させられました!同じ曲を何度歌っても、その時その時に、今までにはわからなかった喜びや力を与えて下さるという事。感謝です。
 最後に、わたしは出発時からバス酔いをしてしまいましたが、賛美だけでなくバスの運転もして下さった西さん、のり君、そして信吾先生 ありがとうございました。
 また毎週の練習のたびに協力してくれ、この伝道旅行へも快く送り出してくれた家族に感謝します。
勝見さかえ(シンセサイザー)

 当初私は留守番組でしたが、2週間前にシンセサイザーを弾くことが決まり、急きょ伝道旅行に同行することになりました。 考えてみれば伝道旅行に参加したのは、9年前が最後で、子連れで行くのは今回が初めて。一緒に行って、子供たちの面倒をみてくれた植竹信吾兄に感謝、感謝。途中で一度広島に戻り、バスの鍵をピックアップして翌日宝塚へという一件もありましたが、それも初めから計画されていたようで、神様がこの旅行を導いてくださっていることを実感させて頂きました。
 訪ねた4つの教会はどこもそれぞれの特徴と賜物を生かして伝道し成長している教会で、各地に主の体なる教会が建て上げられていることを感謝し、励まされて帰ってきました。 特徴とか雰囲気などは、本人が意識していなくても周りの人たちにははっきりとみえるものですが、教会も同じではないでしょうか。これからもさらに、広島キリスト教会が主の体にふさわしく成長し、キリストの香りを放ち、この教会に与えられた使命を果たしていくことができるように、と祈りつつ帰ってきました。
 私たちを、祈りをもって送り出してくださった教会の皆様に心から感謝します。
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 <ソプラノ> 加藤稚佳子(ヴァイオリン)

「我山に向かいて目を上げる」

 今回で伝道旅行に参加させて頂くのは三回目になりました。妊娠をしていたため、早めに「今年は伝道旅行、行かれないかもしれないかもしれません。」とかおる先生に言った所、「大丈夫よ」の、一言。植竹牧師も「六ヶ月?ま、ま、大丈夫でしょ、何とかいけるように...」産婦人科の先生も「はいはい、行ってらっしゃい。」...目が点でした。先生たちの言葉に力があり、「信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。」と言う聖書の言葉が心に浮かびました。 ...思い出せば昨年の伝道旅行。ずっと体調がすぐれなくて「皆さんにご迷惑をおかけしました...」という2,3行の証を残して終わりました。ずっとバスで揺られて、心沈んだまま、夜も殆ど眠れず... あの強行スケジュールを今年も乗り越えていけるのだろうか...。初めはそんな思いでいっぱいでした。
 今年の春、私は再び、精神病院へ入院していました。(私は精神障害者の2級に認定されています)。聖歌隊へは入った頃からなかなか続けて出席することができず、ついに長期で休ませて欲しいという ことをかおる先生に申し出ました。かおる先生からの返信は、そのときの私には涙が出るほど暖かく、  「それでも時々でもいいから練習に来て」という内容でした。「みんな辛いんだ。試練の無い人なんていないんだ...」冷え固まっていた氷が溶ける様に私は、「聖歌隊にはもう休まず出席しよう。」と、それを目標のように心に留めました。丁度、伝道旅行の準備が始まった頃でした。
 主の御名は誉むべきかな、その新しい曲の中には沢山ヴァイオリンのパートを組み込んで頂き、まるで待っていたかのように私の楽器は歌ってくれました。音楽礼拝には母も来ていて、私は20人分多く緊張した気がしましたが、「良かった良かったって言ってたよー、ヴァイオリンも弾いたんだってー?」と、姉からの報告を受けて嬉しく思いました。勿論、聖歌隊の賛美が良かったという事ですが、母の期待を一杯に受けて与えてくれたこの楽器が、形は違えど再び活躍している、今度は教会で賛美に用いられている事を見て、喜んでくれたとも思います。
 行き帰りは新幹線を取って頂きました。ナレーションの坂本さんと、主人と三人(半)で、他の方には申し訳ないけれど、いろんな話を伺っているとあっという間でした。(途中一つ乗り換えに間に合いませんでしたが...^^;)。到着駅で、かおる先生やみんなの顔を見たときはほっとしました。
 最初はグッド・サマリタン・チャーチという教会でした。間に15分の植竹先生のメッセージを挟んだ立ちっぱなしの1時間以上のプログラムでした。終わったとき、坂本さんに「これはきつかったね、明日から何とかしようね」と体を心配して頂き、次の日から浜ちゃんがいつもイスを出してくれていました。お腹の赤ちゃんは私が思うよりずっと強靭で、練習の時から歌ったり弾いたりすると、ポコポコ  うにうに動き始めているのが嬉しく思いました。たくさん酸素を循環させるからでしょうか...^^。
 次の日、西宮一麦教会では、かねてから連絡を取り合っていた留学時代の友人達が、大阪から駆けつけてくれました。"海外でクリスチャンになった人達のおよそ8割の人が帰国して信仰を失っている"という現状から、帰国してからの教会を探してくれたり、励ましあっていける友人を紹介してくれる「JCFN」という組織で出会った友人でした。私とよく似た原因の精神病を患っていて、NYで私の病気が悪化してきてから、帰国して病状が良くならず、記憶がどんどん無くなっていくような状態のときにも広島へ来てくれ、祈ってくれた友人でした。彼女も、最初は自分の導かれた教会が見つからず、悩んだ事もありましたが、そうして信仰に根付いて輝いた顔を見たとき、とても懐かしく再会に感謝しました。"命の書開かれ、名前が今呼ばれる。涙、病、全て解き放たれ..."伝えたい一心で、彼女に歌いました。「私も、もう大丈夫だよ」そんな思いでした。彼女達は次の日の宝塚栄光教会にも来てくれて、主人も含めて手を結び合ってお互いのために祈るときが持てました。
 ゆっくり休めるように、宿を別に取っていただいたり、植竹先生も度々祈ってくださったり、みんな「大丈夫?」と時々に心配してくださって、お腹の赤ちゃんに沢山の愛を贈ってもらった気がしました。有難うございました。
 二月に生まれる予定です。今は嬉しいばかりだけれど、生まれたらきっと大変なことが多いと思います。まだ、想像もつきません。沢山、祈って行きたいと思っています。山に向かいて目を上げ、主の助けを仰ぐことしかできません。"弱きものよ 強いと叫べ、主は来たりて救いたもう。"こんな私の所にやってくる赤ちゃんだけども、神様のご計画は私達の思いをはるかに超えている事を信じます。祈りは聞かれると信じます。どうか、お祈りをお願いします。
 本当に、恵み豊かな、楽しい、伝道旅行でした。次の日から仕事だった方々、かおる先生、浜ちゃん、バスを運転された方、坂本さん、植竹先生ご夫妻、さかえ先生、皆さん、お疲れ様でした。また、教会で待っていてくださった方々、有難うございました。ハレルヤ!主に感謝します。
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 <ソプラノ> 植竹敬子(伝道師)

 「祈っているからねー」と送り出していただいた伝道旅行。祈られていること、ひしひしと感じ 感謝する旅でした!
なかなか曲が覚えられなくて、よくまちがえた私。回りの団員に迷惑をかけてしまいました。4つのそれぞれにすばらしい教会でさんびできたことは、とても私にとって喜びでした。どこも温かく迎えて、もてなして頂いたこと等、主にある兄弟姉妹はすばらしいですね感謝します。
 <ソプラノ> 佐々木唱子

 私たちが今年も伝道旅行に行くことができたのは、私たちを受け入れてくださる教会があったからです。神さまをほめたたえるためにやって来た者たちを、 どの教会もどの教会も喜んで 手を尽くし心を尽くして歓迎してくださいました。20名余りのお客を受け入れるために、どれだけの方がどれほどの時間と力をさいてくださったのだろう。この布団(14組)はどうやってここに(2階)に運ばれたのだろう。この朝食はいつから準備されていたのか(7時出発の朝に)。この手作りのお弁当は…私たちをお風呂に案内するために夜遅くまでつきあってくださった兄弟姉妹たち。大切な礼拝プログラムすべてを私たちの手にゆだねてくださった教会もありました。
 私はつい思ってしまう。いくら神さまを賛美するためだからとはいえ、伝道のためだからといえ、諸教会のお世話になり、さまざまな迷惑をかけざるを得ないこの旅行。正直言って、感謝の内にも申し訳なさでいっぱい。伝道のためだからいいんだとはとても思えない。その上 私たち本来の伝道の場である教会を置いて、出かけているということがある。今年は帰国した勝見牧師が広島キリスト教会のご用にあたってくださったけれど 去年までは全ての教会スタッフと賛美奉仕者が自分の教会を離れて他教会を訪れていた。それはひとえに、「先生方の留守中は私たちがしっかり守りますから、どうぞ生ける神さまを賛美し失 われた魂を救うために出ていって奉仕して来てください」と、教会員のみなさんがバックアップしてくれているからこそ実現しているわけだが、ここまでして行かなくてはならないのだろうか。うちは夫婦で聖歌隊だが、他の隊員は主人や妻・子供に留守番をたのみ、仕事を休んで、毎年この旅行に出かけている。 いったい、神さまは喜んでおられるのだろうか?「わたしのからだ(教会)と羊のためによくやってくれたね、ありがとう」と主は言っておられるのだろうか?
 ところが、そんな私の思いとは裏腹に、賛美のうちに住まわれる主は 集会が始まると必ず大いなる御業をあらわしなさるのです。涙を流しておられる方は 一人や二人ではありません。慰め、励ましを受けて帰られる方も大勢います。なにより、イエスキリストの福音が言葉と音楽によって明確に宣べ伝えられ、会衆全体が礼拝へと導かれてゆくさまは、主の臨在以外、表現のしようがありません。
 私は、何がいいのかわからなくなります。兄弟姉妹のお世話になり、迷惑をかけながらでなければやっていけない者ですが、それでも聖なるお方を賛美することを許され、主の御業を見ることにあずかっています。今年もただあわれみ深い神さまにひれふすばかりです。受け入れてくださった諸教会の皆様、今年も留守を守ってくださった我が教会の愛兄姉、心からありがとうございます。
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 <ソプラノ> 田辺愛子

 出発前に、実は少し体調を崩していたのですが、出発当日はベスト・コンディションでした。神様に感謝です。バスに乗り込んだ時からまるで修学旅行に行くみたいに、わくわくしていました。それから、旅行の三日間はずっと天国にいるような気分でした。特に、歌うことの大好きな私にとっては、非常に充実していたと思います。ソロも歌わしていただいて、本当に幸せなときだったと思います。あと、迎え入れてくださった教会はどこもとても、つくりが美しくて、綺麗物好きな私は見て感動してしまいました。そして最初の教会は、夜であったにもかかわらず、たくさんの人が私たち聖歌隊の讃美を聞きに来てくださいました。素晴らしいことです。食事もとてもおいしくいただいて、お風呂にも連れて行っていただいて、すごくはしゃいでしまいました。次の朝、暖かく送り出し下さった先生がたの笑顔は忘れません。他にも、いろいろな美しい教会を回って、なにしろ初めての経験ばかりだったので、感動するばかりでした。最後の教会へついて夕食をいただいた時、それがすべて手作りだということで、本当にうれしく、美味しくいただきました。食事のことばかり書いてしまいましたが、何よりも行った先々での暖かいお迎えと笑顔がうれしかったです。聖歌隊員の方々と休憩の合間、寝る前などたくさん話したことも、本当に楽しかったです。かおる先生が指揮をなさっている時に、先生の笑顔につられて、にこにこして歌ってしまいました。ほんとうに、うれしかった、楽しかった、幸せだった、伝道旅行でした。来年もまた参加したいです。本当に有難うございました。
 <ソプラノ> 西村和子

 栄光在主 お祈りして毎回送り出してくださる兄弟姉妹に、心からの感謝をもうしあげます。
今年は、昨年と同様関西に行かせていただきました。私ごとですが、体の疲れがあり行きたくないなぁと思いつつ、主におささげしてのぞみました。結果、大変恵まれ元気をいただいて帰ってきました。   初日は、グッド・サマリタン・チャーチ。子供の聖書教育を実践されている教会で住宅街の高台にある素敵な教会でした。二日の朝は、西宮一麦教会。有名な下條末紀子先生の教会で、礼拝で賛美の御用をさせていただきました。午後は、神戸栄光教会。ベニー・ヒン先生の御用をされた菅原先生の教会です。震災で建て直されたのでしょうか、真っ白な壁のガラス張りの素敵な教会でした。先生もフランクでとても親しみやすい方でした。三日目は、去年も行かせていただいた宝塚栄光教会でした。どの教会の方々にも大変御世話になり、良くして頂きました。とくに宝塚栄光教会では、本当によくもてなしていただき、申し訳ないくらいでした。こんなにしていただいては、かえって心苦しいと思いましたが、今はこの好意を感謝して受け取らせていただいています。宝塚栄光教会では、聖なる神様の御臨在にめぐまれました。そして教会は違うけれど、神の家族であるという一体感を感じました。
 賛美では、聖歌隊員のみんながひとつになって、私一人の力で頑張るのではなく、みんなで支えあい賛美できたことを実感しました。私たちは一人でなく、愛し合い支えあう兄弟姉妹を神様が与えてくださっているんですね! お互い環境や考え性格は違いますが、神様の前に愛し合い一体とされることを得させてくださいます。本当に神は'愛なり'です。ハプニングもありましたが、良い思い出です。
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 <ソプラノ> 増本英子

 いつものようにハードなスケジュールに思えましたが、場所が神戸で比較的近い地域であったこと、一つの教会は去年行ってお世話になった(迷惑をかけた?)なじみのある教会だったこともあり、旅行中はとてもリラックスして過ごせました。ハプニングもありましたが、すべてが守られました。いつも教会の皆さんが気持ちよく送り出してくださり、祈って支えてくださっている事を感謝します。
 今回の旅行でも信徒の方々との交わりの時間をとるのは難しく、そのことはいつも残念に思います。しかし、どの教会でもよく準備され、心のこもったおもてなしで私たちを迎えてくださり、感激の毎日でした。皆さんの真心にとても励まされ、喜んで賛美の奉仕をさせていただきました。賛美はがんばってささげるものではありませんが、うれしいとがんばりたくなってしまいますね。美しくではなく、力強く賛美しました…。ご奉仕が皆さんの負担にならないように、主からの豊かな報いがありますように。
 今回の新曲、「目をあげて(Lift Up Your Eyes)」はとても歌いやすく好きな曲ばかりなので、自分でも味わいながら賛美できるのです。そんなに難しくないので、普通の聖歌と同じように、皆さんとも一緒に賛美できる曲です。ぜひご一緒に主を賛美しましょう。
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