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広島キリスト教会  〒734-0042 広島市南区北大河町39-1 TEL : 082-285-6006  FAX : 082-285-4043

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2007年 聖歌隊伝道旅行感謝報告−名古屋・高砂−
10月6日(土)〜10月7日(月)

 植竹利侑主任牧師
    植竹利侑牧師 <チャプレン>

 今年の聖歌隊は、ぜひとも名古屋の一麦教会へ行かせて頂きたい! というのが私の最大の願いだった。以前から親しい交わりをさせて頂いた、中部地区屈指の大教会 松原 向先生が大病を患っておられると聞いていたので、お見舞いをかねて行きたかったのだ。さすがの大教会も、先生はご高齢(93歳)大病で長い入院中、さぞ教会の皆さんも疲れておいでのことと思って礼拝での御用を申し出た。
 そして行ってみて驚いた。この大教会、いささかの疲れもみせず、ますます盛んに生きて働いている。昨年は聖歌隊が行き、今年は母の日に来て頂いた、下條末紀子先生(西宮一麦教会)の母教会がこの名古屋一麦教会である。下條先生はこの教会で30年前に召された松原和人先生によって導かれ、訓練され、献身して西宮へ開拓伝道に出られて今日を成した方である。
 実によく行きとどいた、親切の限りを盡して頂き、礼拝も大会堂が満席で、隊員一同、大きな励ましと教訓を得たとおもう。松原先生が、2泊の許可を頂いて礼拝に出席し、立派なご挨拶をして下さったのには感銘した。

 前夜10月6日(土)の神召キリスト教会は内村撒母耳(サムエル)先生が、私の恩師、星野栄一先生とよくお交わり下さっておられたということだけで、私自身、あまりよく知らない教会だったが、聖歌隊のさんび伝道を心からよろこんで下さった。内村先生は心の広い方で、お名前も珍しいので、日本中でその名を知らない人は一人もいない。温和な先生だ。私達の申し出も快く受け入れて下さり、よい交わりができたと思う。
 それにしても、イエス・キリストの受難、カンタータ、「大いなる愛」は素晴らしい。賛美が素晴らしいのでメッセージも語りやすい。非常によいさんびの賜物をおとどけすることができたと確信する。

 三つ目の教会。高砂教会は、日本キリスト教団の中にあって、手束正昭先生は、ペンテコステを標榜し、教団内に「聖霊刷新協議会」をつくって大いに活躍しておられる。手束先生は夫妻ともに大学の教授をつとめた教養人であると共に、ペンテコステの情熱の人である。教会は私達の教会よりふたまわりも大きく、天井も高く、鉄筋であるため、音楽のための反響は今まできいたどの教会よりもよかった。
 聖歌隊は疲れていたはずなのに、最高潮に達し、私は感動にふるえた。ああ、この讃美この歌声。主がよろこび給う最高のものだとつくづく感じた。高砂教会自体も50名の聖歌隊がいる大教会なのに、私達の純粋な  クラッシック音楽の大讃美に、心から敬意を表してくださった。
 
 行った者も、迎えて下さった方も、共に大きな学び、収穫があったと思う。
運転の奉仕者、臨月を押しての参加者、そして指揮者ほか、皆さんの労に心からの感謝を申しあげます。
  植竹よね子牧師 <アルト>

 私達の神が私達のために戦って下さる。 ネヘミヤ4・20

伝道旅行に行けるの?行けないの?二転、三転、藤本洋子姉の出産間近か、大丈夫かな。まだ充分こなせてない曲、など、など、朝毎の祈りのうちに、主が先頭に立って下さるとのみことばを頂き、大丈夫と決意して出かける。

配られた旅行のシオリにびっしりかかれたスケジュール!本番、日程、セッティング、リハーサル、食事、着替え、宿泊、部屋割り、移動手段とメンバー、各教会での演奏曲目と、時間通りに行動。キョロキョロする間もなく過ぎた2日間。全員元気で恵みを一杯頂いて帰って参りました。感謝!

新幹線組のために名古屋駅のホーム しかも何号車の前まで、出迎えてくださった、一麦教会の役員の方々、市内を走りながら、名古屋大学です、動物園です、植物園です、これから地下を走ります(大都会だなー) 話してくださった方は広島ギデオン大会に行きましたと言って下さった。

(名古屋都市景観賞)受賞された教会堂に入った。見事というより、優しい感じ。機能的、全部使っている。エレベータもある。新会堂になって15年も経っているのにどこもピカピカ、平成3年建堂。

まず松原 向先生に挨拶。先生は入院中の所 明日の礼拝のために外泊許可を頂いて、お部屋でお休みだった。95歳のお体なれどお声のはり、頭の回転 20歳はお若いと思えた。

最初の御用はここではなく神召教会。16時30分一麦教会の役員の方3名に案内頂いて少しはなれた神召教会へ。19時 最初の本番 コンサート 21時終了。(時間通りネ)一麦教会へ戻る。 教会、信徒のお家一軒。ホテル組と送って頂く。ヤレッ 横になれた!

朝7時20分 一麦教会役員の方がキチッとお迎えに来て下さった。全員で朝食。バイキング、ホテルなみね。あっ厨房が見たい!!ままならず セッテング リハーサル 着替え 着席と続く。
大きな美しい礼拝堂が満席。平成6年にドイツから取りよせたと言われるパイプオルガンの前奏(かおる)で賛美礼拝が始まった。松原先生 車椅子で最前列に御出席。世界聖餐日なので役員の方々前席に着坐。幼児祝福もあったのに、スムースに、静かに落ち着いて、私達も賛美が嬉しくささげられた。報告、新来会者の紹介、CD、本の紹介もあったのに12時30分終了。

大勢の人々、フロアーで、中庭でどこにでも椅子があり、小さなテーブルがあり、コーヒー、パンなどでお交わり、楽しそう・・・1時30分から本日は役員会ありますと全館に放送が流れていた。プログラムには大きく(撤収!)としるされている。すばやく着替えてバスへ。早く出ないと高砂まで遠い。3時間〜4時間。松原先生はじめ、大勢の方々のお見送りを頂きつつ出発!車の中で頂くお弁当。下条先生の時を思い出しながらゆっくり頂けた。もっと聞きたいことが一杯 見せて頂きたいことが一杯。95歳になられた先生、御主人和人先生を天に送られて40年。副牧師もおられないのにどうやってここまで奇蹟のよう。和人先生 召されてからしばらくは役員の方々がメッセージをとりついでおられたとか。祈りのうちに向先生が神様から押し出されて立ち上られたこと。先生御夫妻が伝道を始められて96年。和人先生召天後41年。

此の一麦教会から生まれた一粒の麦が実を結んで全国に19の一麦教会が。下条先生の教会も其の中の一粒。松原先生 伝道の柱は命がけ。生涯変わらずつらぬかれた信仰に主が豊かにお答え下さったとしか思えない。役員の方々、紹介されるまで私は伝道師の方々と思っていた。急いで出発と思っている時、一人の方が面会を申し込まれた。困ったナ・・・でも会いましょうと、着がえの部屋から出た所で封筒を手渡された。「広島に姉が入院しています。見舞って欲しい」「ハイ」と封書を受け取った。うしろからかおるが、あの方ここの音楽主事よ、ええっ!85歳よ ええっ! びっくり! 凛として立派な方でした。車に乗り込もうとする時、私の手をにぎって、御婦人が、「私は75歳 とても聖歌隊はムリと思うのに、指揮の先生が熱心、そしてきびしい。でも今日は元気をもらいました。がんばります!」 ハレルヤ。

広島に帰って2日目。宇品なので畠山姉とお見舞い、お住まいが畠山姉と同じ丁目。何とよかった。今後のことよろしくお願いし、楽しく語らって約束を果たした。

ハレルヤ 高砂教会。
うわさ通りすばらしい教会。すぐに発声リハーサル、昨日からの強行軍。心を合わせて祈りました。体は最悪。声は使いっぱなし 主よ!あけわたします。聖霊様がお使い下されば出来ます。私達心を合わせて讃美します。御名を崇めさせて下さい。
日曜日夕、7時コンサート。会堂一杯の方々。最後のコンサート!
あっ良かった。主を見上げ 主を讃美し、主をほめたたえる。
これ以上へ喜びがあろうか!美しい会堂も会衆も見ず主に感謝。主をほめうたう者達の幸せを一同かみしめた。

高砂教会にはスタッフの先生6人いらっしゃる。音楽主事先生も一流とか。
韓国のキム先生が「ここの聖歌隊は、日本一です。ぜひ韓国に来て下さい」と言われて2回行かれたと。(終わったあとで聞いて良かった)
手束主任牧師が、「うちは一番でなかった二番です。広島キリスト教会聖歌隊が一番でした。もう一度拍手を!」とおっしゃり、「今夜はこのすばらしいおくりものを頂きました。私達もこれに答えましょう」と、献金のおすすめ!すでにコンサート入場券(500円)を発行しているのに・・新しい方も大勢来ておられたよう。
(主よ 栄光はあなたです)
一麦教会とは又違った形でドンドン発展して行く教会と思えました。送って頂いた若い先生に、おたずねする。「手束先生きびしいですか?」 「ハイきびしいです。私は2年目ですが、神様のことについては絶対手抜きなしです。」
高齢化社会に向けて、ここでも今デイーサービスが始まったばかりとお聞きしました。

ありがとう、皆様。送り出して下さった皆様、受け入れて下さった教会の皆様、留守の家族の方々。
本当にありがとうございました。
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 藤本洋子 <ピアノ・シンセサイザー>

♪ わが助けは天地を創られた主から来る ♪ 
伝道旅行の3週間前に息子が以前かかった川崎病を再発し10日余り入院しました。約1週間後には音楽礼拝、その先には伝道旅行、私自身も臨月に入るところ。「何でこんなときに?!」と神様に問いかけました。1回目の治療で熱が下がらない、息子の痛みは取れない、入院が長引いたら……痛がっている息子は「ママお祈りして」と言ってきました。私は痛みを取ってやることは出来ないけれど共に神様に祈ることが出来る、助けてくださることを信じました。
 2回目の治療でどんどん回復していき、音楽礼拝の翌日に退院することが出来ました。旅行までに10日余り期間があったことはとてもありがたく、出発前日の自分の検診で赤ちゃんも自分の体調も問題無いことがわかり、息子のことも含め、すべて整えられて、不安なく出発させていただけることはとても感謝でした。

3回のコンサート、礼拝では、さかえ先生に半分以上助けていただいたこともあり、すべてプログラム通りに無事賛美できたときはやはり一番ほっとした時でした。神召教会、名古屋一麦教会、高砂教会、そして広島での祈りに支えられ、すべてが守られ、進められていった事を感じずにはおれませんでした。

また、かおる先生には準備段階からご迷惑をおかけし、細かいことまで配慮してスケジュールを立てていただき心から感謝します。有難うございました。聖歌隊のメンバーにも追加の練習曲や、歌えなくなった曲など、心配もおかけしましたが共に賛美するときに力が与えられることを本当に感謝致します。
 
勝見さかえ <ピアノ・シンセサイザー>

 今年も教会の皆様の祈りとサポートを頂き、名古屋・高砂へ伝道旅行に行って参りました。今回は特に、ピアニストの藤本姉が臨月ということで、シンセサイザーに加え、ピアノの伴奏も一応の準備をして臨んだ旅行でした。いつものようにハードスケジュールでしたが、今年も多くの恵みを頂いて帰ってきました。

 三つの教会を回りましたが、名古屋神召キリスト教会、名古屋一麦教会、高砂教会と、それぞれ伝統のある大きな教会です。どのような教会形成をされているのか、少しでも見ることができればと願っていましたが、特に名古屋神召キリスト教会ではみ言葉を聞くことへの真摯な姿勢、名古屋一麦教会では役員さん達の献身的でかつ自然体での奉仕、高砂教会では賛美することへの情熱といったことが、印象に残っています。しかし、どの教会にも共通していることは、牧師先生のお人柄や霊性、役員・教会員の方々の信仰の姿勢がそれぞれの教会の特徴と雰囲気を作り出していること、教会に与えられた賜物を生かしてキリストの体が建て上げられていることです。教会は単に人の集まりでなく、神様が「今ここに、このために」と目的を持って選ばれた人々の共同体なんだということを実感しました。私たちも、神様に選ばれ、共に広島キリスト教会を建て上げていくために集められたということをしっかり自覚していきたいと思いました。
 留守を守ってくださった皆様のお祈りと支えを心から感謝します。
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 植竹敬子(伝道師) <ソプラノ>

わが魂よ。主をほめよ!
主に向かい賛美をささげることは私の力です。賛美していると、鼻炎も一時止まってしまう!のです。
大好きな賛美をもって、他の教会で奉仕させていただけるとは、なんという恵みでしょうか。
なんやかやと、午前6時半に広島キリスト教会をバスで出発。
(私は4時半に起きて洗濯物を干して、子供を起こして〜やっとのことで間に合いました。)
バスは、渋滞もなく、スムーズに進みました。安全に快適に運転して下さった方々、本当にありがとうございました。また、行き先教会との連絡、バスの手配等何から何まで細かに準備してくださった指揮者!に感謝。
午後2時前?名古屋に到着。温かい心のこもった名古屋一麦教会の皆様に迎えていただき、早速名古屋城周辺も案内していただきました。名古屋は徳川家のおひざもとで、200万都市で〜初めて訪れた私はびっくり。
その夜から翌日の夜まで、神召教会・名古屋一麦教会・兵庫の高砂教会と三つの大きな歴史と、恵みに溢れる教会で賛美させていただきました。
思い描いていた以上でした!各教会員の皆様の柔らかく生き生きとした姿に感動しました。どんなにか祈り、備えてくださったことか。建物も、主にある兄弟姉妹の姿も、心のこもったおもてなしも、多くのことを学ばせていただきました。こんな風になれるんだ!と心踊りました。本当にありがとうございました。
留守をまもって送り出してくださった広島キリスト教会の皆様に感謝します。
また、留守をまもってくれた家族に感謝!(家に残ったわが中高生男3人は洗濯も朝食作りもこなしていたのには脱帽)
出産を控えた藤本洋子姉も幼子も守られました。主に感謝します。
 最後に、印象深かったのは、出迎えてくださった教会の皆様が明るく、柔和で、自由でした!どうして?と思わずにはおれませんでした。そこで気づいたのです。祈られているのだ、と。主に祈るならば、主が答えてくださるのですね。主のご人格を自由を与えてくださるのですね!と賛美しながら感動していました。主に祈ろう、祈りは素晴らしいと心嬉しく、帰ってまいりました。
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  加藤稚佳子<ヴァイオリン> 

今回の伝道旅行も恵み深いものでした。
聖歌隊の練習の時は度々子供が熱を出したり、私の扁桃腺がパンパンにはれたりと充分ではない中で、迷惑にならないようにと思っていたのですが、当日はしっかりと用いていただいて感謝しています。
小さな光一郎を連れて行くという初めてのことにも主は守りの御手をくださいました。たくさんの人に囲まれてニコニコ光一郎、おかげさまで神様の愛をしっかりうけて育っています。
子育てが始まり、全くはじめての事だらけのバタバタ生活の中で、あぁ、ヴァイオリンが弾きたい、賛美したいと思っていました。聖歌隊と弾く時は呼吸を合わせるので、私にとっては、歌っているのと同じで一体感があり、気持ちが良いのです。
以前、私は、水野源三さんのかかれた詩をよく読んでいました。心の透き通った部分が美しく、静かに表現されている悲しく明るい詩。“神様、あなたに会いたくなった。” …神様、私もあなたにお会いしたい…。すがるように…キリエ エレイソン、クリステ エレイソン。主よ憐れみたまえ、キリストよ憐れみたまえ。私は小さなものです…愚かな者です。助けてチョ…。賛美しながら、たくさん主に歌いかけました。そうしているうちに主をほめたたえる喜びの心を頂きました。感謝します。賛美できる事は本当に喜びです。こんな小さなものですが、これからも聖歌隊の賛美に加えていただける事を感謝します。
受け入れてくださった教会に感謝します。さまざまな教会の様子に、主によってつながっている事の素晴らしさを感じました。
主に栄光がありますように。ハレルヤ!!  
  田辺愛子 <ソプラノ>

病気の関係で行けないかと思ってましたが、行けて感謝です。
ほとんど寝てたんですが、歌う時は歌うことができて、のどの調子も良好でした。
感謝です。
 
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  増本英子 <ソプラノ> 

 伝道旅行に出発するまでに、次から次へとメンバーに心配事が持ち上がってきて、どうなるかと心配していましたが、最終的には全員そろって出発する事ができました。今回はそれが一番感謝でした。いろいろな事が守られ、事故もなく、無事奉仕を終えて帰広できたのは、やはりたくさんの方々が祈りによって支えてくださっているからなのだと、改めて感じました。
 今回宿泊させていただいた、名古屋一麦教会の皆さんのご奉仕には本当に感謝しています。名古屋市内を案内していただいたり、お土産を買うのにわがままを聞いてくださったり、短い時間でしたが楽しい時間でした。宿泊施設も充実していて、とても気持ちよく過ごせました。それにもまして、メンバーの方々もすばらしい人達でしたよ。牧師先生がご病気で大変なようですが、各会のリーダーが、それぞれ牧師並の働きをなさっておられるのでしょう。今回お訪ねした教会はどこも、いろいろなよい働きや活動をなさっておられる大きな教会でした。
 演奏については、はじめの名古屋神召キリスト教会は、音が響かない会堂の造りだったため、皆さんには少し聞き苦しかったかもしれませんが、雰囲気がとてもよく、気持ちよく賛美できました。名古屋一麦教会で朝の礼拝でのご奉仕は、全体的には悪くなかったのですが、一箇所大失敗をしてしまったのが悔やまれます…。
最後の兵庫県の高砂教会。田園を抜けたところにある小じんまりとしたのどかな市にあるきれいな教会でした。音響がとてもよいため、無理せず賛美できました。しかし、連休中日曜の夜にわざわざ500円払って聴きに
来られた事にとても恐縮してしまいました…。また、ビューティフルハーピスツの皆さんの、お琴での賛美もきかせて頂きました。和楽器での賛美もとても美しく聞き心地よいもので、広島の教会の皆さんにも聞かせてあげたかったです。
 自分自身は体調が少し悪かったのですが、賛美には全く支障がなく、十分奉仕が楽しめました。最後に、運転手の方々、先生方、お疲れ様でした。ありがとうございました。
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  安田満子 (信徒伝道師) 

「主人が帰ってきたとき目を覚ましているのを見られる僕たちはさいわいである」
ルカ12:37  
イエスさまは「目を覚ましていることは燃えていることです」と語られました。家族の事情で聖歌隊を出たり入ったりしている私でしたが、7月1日の音楽礼拝からこの伝道旅行の新しい曲の練習がはじまり、頭の中はいつも曲が鳴りっぱなし。増本さんのリードにも助けられました。かおる先生は体調がすぐれないにもかかわらず、ついに私達を一つにまとめあげられました。
燃えつづけているリーダーがここにあるからこそと、何度も思わされます。ホルン奏者の宮田先生は「この聖歌隊のすごさは、指揮者によるのだろうなあ」と言われました。最初は何かよくわからない曲を、どんどんと作り上げ、賛美する私達を感動させるのです。指揮者の標準には達していないにもかかわらずです。
燃えつづけていますか!?どこの教会も燃えて、その時を待っておられました。夜おそく、また早朝のご奉仕に本当に感謝でいっぱいです。神の愛が、一麦教会の95歳の松原先生に勝っておられるすごさを見ました。
私はこの名古屋で50年ぶりに、父方の従妹と親しく会うことができました。イエスさまは、いつも驚くべきことをして下さいます。正気になったレギオンに、主は語られました。「あなたの家族のもとに帰って、主がどんなに大きなことをしてくださったか、またどんなにあわれんでくださったか、それを知らせなさい」
イエスさまは、私にも同じことばを語っておられます。救い出して正気にして下さった主のいつくしみとあわれみに感謝でいっぱいです。ハレルヤ。
 
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