2005年クリスマス伝道の感謝

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■ 2005年クリスマス伝道の感謝

今年のクリスマス伝道も力一杯にさせて頂きました。ご参加下さった皆様に心から御礼申し上げます。

社会一般には、ますます派手な飾り付けやイルミネーション、ライトアップの話題などでクリスマスムードは盛り上がっていきましたが、純粋な教会のクリスマスには無関心でした。マスコミも事故や犯罪の暗いニュースばかりで、商戦サンタ祭りばかりが目立ちました。

しかし、それにもかかわらず、私達も頑張りました。異教の国、多神教の国、偶像崇拝の国、私達の愛する国・日本は、クリスマスの時だけ、とにかくイエス様のお誕生のことを遠慮なく語れる時なのです。教会がクリスマスのチラシを配っても、キャロルを歌っても、街頭に出ても、好意をもって受け取ってもらえます。世相が暗かったり、宗教が信じられなかったりすればするほど、キリスト様に感心を持つ人もおこる時です。この機会を無為に過ごすことは申し訳ないことです。

とにかく、教会を挙げて、クリスマス諸集会のために祈って下さったことを感謝します。健康で時間のとれた方達が大勢奉仕に参加して下さいました。大寒波の大雪の中にも参加・出席して下さいました。

教会員でない多くの方が出席して喜んで下さいましたので、クリスマス伝道の責任は充分果たし得たと感謝しています。4万枚のチラシも殆ど配りましたし、最後はどえらいマスコミのプレゼントもありました。